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本当にあった? グリム童話「お菓子の家」発掘

本当にあった? グリム童話「お菓子の家」発掘――メルヒェン考古学「ヘンゼルとグレーテルの真相」

装幀 伊藤滋章

ハンス・トラクスラー 著 矢羽々崇+たかおまゆみ 共訳
判型
四六判 上製 232ページ
定価
1900円+税
ISBN978-4-7684-5674-3

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グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」。この物語が、実はおとぎ話ではなく実際にあった出来事だったことが、様々な史料や発掘から学術的に裏付けられた!? おとぎ話とは異なる意外な史実とは…。「メルヒェン考古学」の金字塔をついに邦訳!

[著者紹介・編集担当者より]
――というフィクションで固めた本が1963年ドイツで発刊。大勢が信じ、裁判になりかけた程精巧なパロディ。大真面目な文章、発掘現場の写真(偽装)、炭化した「お菓子の家」のかけらなど、ユーモア満載のめくるめく世界を堪能できる。(栗)


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