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ぶらりユーラシア

ぶらりユーラシア――列車を乗り継ぎ大陸横断、72歳ひとり旅

造本 鈴木一誌+吉見友希+矢島風語

大木茂 著
2021年7月27日発売!
判型
A5判 並製 528ページ
定価
3600円+税
ISBN978-4-7684-5902-7

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吉永小百合さん推薦!
「こちらまで旅をしている様に、胸が躍りました。」

一帯一路ってこういうことか!
コロナ禍直前、連続77泊の日付と地名のある旅日誌。ユーラシア大陸最東端から最西端までひたすら鉄路で地球を半周。ユーラシアの人と暮らしと文明を写した1000枚の写真による壮大な記録。
16か国(ロシア―中国―キルギス―ウズベキスタン―タジキスタン―トルクメニスタン―イラン―トルコ―ブルガリア―セルビア―クロアチア―スロベニア―オーストリア―イタリア―フランス―スペイン―ポルトガル)の国境を越える旅。民族とは何か、国境とは何か、人の暮らしとは何か、いま一度、じっくり考えてみたくなります。

【著者紹介・担当編集者より】
大木茂(おおき・しげる)
1947(昭和22)年、東京生まれ。1972年、早稲田大学理工学部卒業。写真家。
主に週刊誌や月刊誌、書籍の写真ページ、映画のスティル写真を担当。
主な著書:『やきものの里雑記帳』(朝日新聞社)、『ヨーロッパの鉄道撮影ガイドブック』(弘済出版社)、『ヨーロッパ汽車の旅』(平凡社)、『写真集・汽罐車』(新宿書房)。
この数年では、『ふしぎな岬の物語』『北の桜守』『最高の人生の見つけ方』『いのちの停車場』などの映画のスティル写真を担当。


2019年8月から11月にかけての、新型コロナウイルス蔓延直前の大旅行記です。マスクをしていない人々の表情、人で賑わう市場や街角、移動が著しく制限される今となっては懐かしささえ覚えます。著者は当時72歳、戦後に青春を生きてきました。たまたまなのか、沢木耕太郎さんとも同年になります。プロのカメラマンでもある一方、鉄道写真の世界では有名人です。本書にも、さまざまな鉄道、駅舎、駅員の姿が写真で登場します。何十年も前から使われている車両との再会からは著者の純粋な鉄道愛を感じることができ、それぞれの国の独自の技術と工夫によって造られた車両の歴史を饒舌に語る語り口から、かつて鉄道はその国の技術の粋を誇るものであったことがよくわかります。また、至る所で目にする中国の進出の跡から、新型コロナウイルスが、なぜシルクロード沿いに爆発的に感染していったのかもよくわかります。


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