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脳電気ショックの恐怖 再び

脳電気ショックの恐怖 再び

装幀 若林繁裕

水野 昭夫 著
判型
四六判 上製 192ページ
定価
2300円+税
ISBN978-4-7684-6950-7

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精神病者の脳機能を低下させ、睡眠に移行させ、患者をおとなしくさせることを治療行為としていた脳電気ショック。患者の人権侵害だとして、姿を消していた。その脳電気ショックが1990年代以降また多くの病院で復活しだした実態と理由。

[著者紹介・編集担当者より]
一時ロボトミーと同じく停止されていた電気ショックが、1990年代からまた増えだしたという。治療行為でなく、拘束し易いから行われる。また、増えだした時代背景と、その人権無視の行為を白日の下に明らかにした。著者も精神科の医師の内部告発書。(菊)

電気ショックは管理の道具!!
医療費節約という旗印の下に、この悪魔の行為が日本中に進行中である。


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