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| 裁判員制度と知る権利 |
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![]() 装幀 伊藤滋章 |
2009年5月から実施された「裁判員制度」。制度の問題点解説の決定版。「知る権利」を中心に誰にでも分かるように配慮し、刑事裁判の不思議を浮き彫りにした。マスコミ関係者・司法関係者・学者など裁判員制度を知りたい人の必読書。 [著者紹介・編集担当者より] 8人の弁護士(法科大学院の講師も兼ねる)と2人の大学教員+新聞記者が1年近くの研究会を重ねて纏めた。類書は沢山出版されていますが、これだけ専門的に深く平易に解説した本はありません。貴方も裁判員に選ばれる!是非読んでください。(菊) 【目次】 一、裁判員制度と表現の自由 田島泰彦 二、裁判員制度とはどんなものか 菅野 亮 三、刑事裁判の現状から裁判報道の意義を問い直す 坂井 眞 四、裁判員選任過程についての問題点 大城 聡 五、公判前整理手続きと知る権利 梓澤和幸 六、捜査段階の取材と報道 日隅一雄 七、弁護人の報道機関への関わり方について 飯田正剛 八、裁判員法と守秘義務 真田範行 九、裁判員制度における犯罪被害者参加手続き 出口裕規 十、取材記者の立場から 瀬口晴義 コラム・裁判員制度について考えること 菅野 亮 十一、被疑者・被告人の適正手続きの保障について 渕野貴生 座談会 新しい刑事手続きは開かれているか |
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