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「皇国史観」という問題

「皇国史観」という問題――十五年戦争期における文部省の修史事業と思想統制政策

長谷川亮一 著
白澤社 刊
判型
四六判 上製 368ページ
定価
3800円+税
ISBN978-4-7684-7923-0

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戦前の歴史観の代名詞「皇国史観」はどのように作られ広まっていったのか。その成立と流布を戦中に文部省が行った修史事業に着目して再検証。歴史学との共犯関係を明らかにして、従来の皇国史観のイメージを一新する。

[著者紹介・編集担当者より]
戦後、批判されてきたはずの皇国史観、実はその批判が不徹底であったことを綿密な史料分析によって示した本書はまさに目からウロコの落ちる思いがします。著者は、今後の活躍が期待される新進気鋭の歴史学研究者。(坂本)


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