現代書館

季刊 福祉労働151号 介護から社会が見える――超少子高齢社会を描く

装幀 杉本和秀
福祉労働編集委員会 編
6月24日発売!
判型
A5判 並製 180ページ
定価
1200円+税
「介護の社会化」を謳い、地域で暮らし続ける仕組みを模索してきたにもかかわらず、「介護崩壊」など在宅介護への悲観論が広がっている。ケアラー、介護労働者、医療関係、研究者、市民の立場から介護をめぐる状況を検証。


超少子高齢社会をどのような社会として描くか 神野直彦/深刻化する介護人材不足の探求 結城康博/「介護のある暮らし」から遠ざかる介護保険 小竹雅子/サービス付き高齢者向け住宅急増の背景と問題点 中村寿美子/見逃されてきた若年介護者の問題 武田卓也/「認知症の人にやさしいまち」を形にする―京都式オレンジプランと「10のアイメッセージ」 森 俊夫/文化運動としての介護 深田耕一郎/座談会 介護・介助労働の現場から 柳本文貴・白崎朝子・新井智 (猫)
ISBN978-4-7684-2351-6


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