現代書館

大相撲の道具ばなし

装幀 伊藤滋章
坂本俊夫 著
9月5日発売!
判型
四六判変型 上製 160ページ
定価
1200円+税
予約受付中!


大相撲興行に欠かせない道具に注目! 「廻し」「軍配」はもとより「相撲櫛」「化粧水」など知られざるものにも焦点をあて、歴史的ないわれから現在の使われ方まで縦横無尽に語る。道具にまつわる逸話を知れば“相撲愛”が増す。

[著者紹介]
坂本俊夫(さかもと・としお)

1954(昭和29)年、栃木県宇都宮市生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。
フリーライター。著書に『シリーズ藩物語 宇都宮藩・高徳藩』、共著に『東の太陽、西の新月――日本・トルコ友好秘話「エルトゥールル号」事件』『明治の快男児トルコへ跳ぶ――山田寅次郎伝』(いずれも現代書館)などがある。

[編集担当者より]
力士とすれちがうと、いい香りがする。それは髪に付けている「びん付油」によるもの。では、どうやって使っているのか? 道具については、知っているようで実際はよくわかっていない。

それぞれの道具には、大相撲の世界で長く愛用されてきた歴史がある。あの芥川龍之介も少年時代に相撲を楽しんだようだが、ある道具に対しては反感を抱いていたというエピソードも。道具からみた相撲史ともいえる本書を読めば、観戦の楽しみも倍増!
ISBN978-4-7684-5791-7


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