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| あなたと考えたい動物たちと社会のこと |
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![]() ブックデザイン ウエダ トモミ(BOB.des') |
■予約受付中! 【STORES】現代書館ウェブショップからでしたらカード決済等での購入も可能です! 発送手数料も無料! https://gendaishokanshop.stores.jp/items/696f4e281886eb167a876ebc 見すごされがちな動物の福祉・権利について、「知ること」から始めてみませんか? 食事をする、医薬品を使うなど私たちの日々の生活が、多くの動物たちの命によって支えられていることが、意識されにくくなっている現代。動物を利用する現場では、動物の福祉や権利をめぐる課題が今なお山積みであることは、社会問題や社会運動に関心がある人にさえ、なかなか知られていません。本書はその問題意識のもと、ウェブ上で行われた座談会の書籍化です。普段それぞれ異なるフィールドで社会運動を実践しながら、動物をめぐる課題にも問題意識を持つ編著者3名が、動物の福祉・権利運動の実践者たちと共に、社会における動物と人間の関係性や、動物のための社会運動の広げ方などを考えました。 [主要目次] 第1章 なぜわたしたちは動物のことを考えるのか? 第2章 畜産動物 第3章 動物園 第4章 動物実験 第5章 日本のヴィーガン・ベジタリアンたち 第6章 世界の動物運動から 【編著者】 深沢レナ(ふかざわ れな) 1990年生。詩人、活動家、ヴィーガン。大学院在籍中に教員からセクシャル・ハラスメントを受け、「大学のハラスメントを看過しない会」を設立。著書『失われたものたちの国で』(書肆侃侃房)など。 生田武志(いくた たけし) 1964年生。2000年、群像新人文学賞評論部門優秀賞を受賞。野宿者ネットワーク代表。著書『ルポ最底辺??不安定就労と野宿』『いのちへの礼儀??国家・資本・家族の変容と動物たち』(筑摩書房)など。 栗田隆子(くりた りゅうこ) 1973年生。女性の労働や貧困問題に取り組み、現在は文筆業に従事。著書に『ぼそぼそ声のフェミニズム』(作品社)、『「働けない」をとことん考えてみた。』(平凡社)など。 |
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